デルフィーノ 九州で始動

すでに関東圏で、消防署や警察などの公的機関や多くのオフィス、スポーツ施設などで施工実績をもつ抗菌コーティング剤デルフィーノが、 2018年秋、九州に初上陸しました。株式会社ISMは、医療機関に向けて電子カルテなどITシステムの開発販売をコアビジネスとしているため、医療現場から生まれたデルフィーノとの親和性は高いと判断、いち早くKOHKIN LABプロジェクトを立ち上げ、さまざまなウィルスや細菌の脅威からオフィスや施設を守るために、デルフィーノコーティング事業を開始しています。

強力な抗菌・消臭力

デルフィーノは、光触媒として知られる酸化チタンに銀、プラチナを配合したプロ仕様の抗菌・防臭剤です。抗菌力は、他の光触媒製品に比べて格段に強いことが証明されており、光触媒関連の製品のなかでは唯一、暗所でも効果を持続することから、救急車内にも採用されています。消灯後のオフィスでも変わらず効果を持続します。

1年間効果が持続

デルフィーノは、1回のコーティング施工で1年間効果が持続します。コーティング時間は20㎡で約30分、専用の噴霧器を使い3μ(ミクロン)の超微粒子で空間全体を飽和し、机、椅子などの什器まで隈なくコーティングします。効果が持続することは、救急車内の検査でも明らかになっており、煩雑な作業なしに抗菌空間を確保できます。

安全性の証明

デルフィーノは、抗菌製品の性能や安全性に関する基準を定めることを目的とした抗菌製品技術協議会SIAAの認証を受けています。SIAAは抗菌・防カビ加工製品のメーカー、抗菌試験機関が集まって作られた団体で、製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、ルールに適合した製品にSIAAマーク表示を認めています。

 KOHKIN LAB

KOHKIN LAB

アジアの玄関口として発展する福岡市。すでに年間の観光客は298万人(2017年実績)を越え、この5年間で3.7倍にも増加しています。さまざまな地域の人々が行き交う都市には、ウィルスや細菌を原因とする感染症の高いリスクも潜在しています。交流都市に求められるものは防疫機能。KOHKIN LABは、オフィスや施設のリスク管理を強化し、ブランドを高め、BCP(Business Continuity Plan: 事業継続計画)構築へのプロセスを支援します。

プロジェクトメンバー

KOHKIN LABは株式会社ISMの新規プロジェクトです。 KOHKIN LABは、BCPの専門家や東京でデルフィーノを展開している株式会社HONUとコラボレートしながら事業を進めます。
諌見俊英
諌見俊英
株式会社ISM 代表取締役
薗田恭久
薗田恭久
BCPコンサルタント・中小企業診断士
薗田久恵
薗田久恵
中小企業診断士

導入実績

デルフィーノは、東京オリンピックを控えてBCP対策が進んでいる東京を中心に、消防局の救急車両・警察などの公的機関のほか、保育園・学習塾などの教育機関、ホテルなど、多岐にわたる導入実績を有しています。

ボヘミアン・ラプソディの大ヒットで賑わうTジョイ博多。九州のアミューズメント施設として初めてデルフィーノコーティングを実施していただきました。爽快な抗菌空間で、より大きな感動を。

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