福岡で感染性胃腸炎が流行。ノロウィルス対策にデルフィーノコーティングを。

福岡県感染症発生動向調査週報によると、2018年第46週まで(11月18日まで)の累計感染症報告数のなかで、感染性胃腸炎が群をぬいて多くなっています。

感染性胃腸炎の原因となる病原体には、ノロウイルス(Noro virus)、ロタウイルス(Rota virus)などのウイルスのほか、細菌や寄生虫もありますが、秋から春にかけては、ノロウィルス、ロタウィルスがほとんどを占めています。特に保育園、幼稚園、福祉施設等で発症する場合が多くなっています。

感染経路は、ウィルスなどが付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)や汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります。

小児ではおう吐、成人では下痢が多く、有症期間は平均24~48時間です。ロタウイルスによる胃腸炎の症状としては、おう吐、下痢、発熱があり、乳児ではけいれんを起こすこともあります。有症期間は平均5~6日です。感染しても発症しなかったり、軽い風邪のような症状の場合もあるということです。

デルフィーノは、重要な感染経路とみられるドアノブや床の隅々までコーティングして、ノロウィルスやロタウィルスを不活化して消滅させます。その効果は約1年間持続することが証明されています。
施設の幼児や高齢者を守り、また、従業員の安全を確保するために、デルフィーノコーティングをお勧めします。