インフルエンザ流行の兆し、福岡県は全国平均を上回る勢い。

2018年第47週(11月19日から11月25日)の、インフルエンザに関する定点医療機関当たり患者報告数が発表されました。(国立感染症研究所調査)

下図に示されているように、全国的には0.52人で、第46週から第47週にかけて1.4倍となり、この8年間で4番目の増加率となっています。

また、福岡県は、定点当たり報告数が0.74であり、全国平均を上回っています。

2018年を振り返ると、年明けから急激に患者が増え、3月には報告数が50を超えて大流行となりました。定点当たり報告数が1を超えると、そこから、急速に広がる傾向があるため、要注意です。

今冬は暖冬と予想されていますが、寒暖差が激しく今週末には第一級の寒波も到来するようです。インフルエンザに備えて予防接種や十分な睡眠、栄養が必要です。
そして、接触感染・飛沫感染の脅威を軽減するために、事業所には安心のデルフィーノコーティングを。