福岡県がインフルエンザ注意報を発表 2019.1.9


上図に示すように、福岡県における2018年第52週(12月24日~12月30日)のインフルエンザ患者報告数(※1)は13.59となり、注意報(※2)の開始基準値である10を超えました。

全国レベルでも、患者数が増え続け、1月10日付け西日本新聞朝刊によれば、厚生労働省は、全国5000か所の定点医療機関における週間インフルエンザ患者が11.17人となったため、9日に「注意報レベル」を越えたことを発表しました。

全国では、第52週の1週間で推計44万6千人の患者が医療機関を受診しており、前週の31万3千人から10万人以上増加しています。

患者数の多い県は、北海道(32.07人)、愛知県(30.45人)、岐阜(20.33人)、熊本(14.53人)、三重(13.68人)、福岡(13.59人)の順となっています。

今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない、うつさないためにも手洗いや咳エチケット等の感染予防策、拡大防止策を徹底する必要があります。

また、事業所では「お部屋まるごと抗菌」を行うデルフィーノコーティングにより、お客様や従業員の健康を守り、ブランド力を向上させることをお勧めします。

(※1)1週間における1定点医療機関当たりのインフルエンザ患者の受信者数で、福岡県内198のインフルエンザ定点医療機関から毎週報告を受け、算出しています。
(※2)定点当たり報告数が10以上となった場合に注意喚起のためお知らせするもので、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを表します。