引き続きインフルエンザ注意報-感染対策にデルフィーノ・コーティング

福岡インフルエンザ19年第1週2019年1月第1週(12月31日~1月6日)のインフルエンザ患者の定点当り報告数が25.33となり、前週の13.59から1.86倍と急激に増加しています。

1月16日付西日本新聞朝刊によれば、県内(福岡市、北九州市、久留米市、大牟田市除く)の幼稚園や小中学校66施設が学級閉鎖、学年閉鎖となっています。

福岡県は、9日にインフルエンザ注意報を発表しました。

インフルエンザの感染経路として空気感染、飛沫感染、接触感染がありますが、感染経路の割合に関する明確なデータはないようです。現時点では飛沫感染(くしゃみ、咳でウィルスが飛散)、接触感染(ウィルスが付着した手でドアノブやスイッチを触ることで、別の人に感染)が主要な感染経路と考えられているため、換気を心がけ、マスクと手洗いを心がけましょう。

室内をまるごとコーティングするデルフィーノ・コーティングは、ドアノブや机など共有機器などから接触感染することを予防します。また、空気中に浮遊するウィルスを死滅させることから空気感染も予防する力があります。

デルフィーノは、光触媒である酸化チタン、銀に三元触媒であるプラチナを配合し、抗菌・抗ウィルス製品として唯一、暗所でも効果を発揮する強力な製品です。

コーティング施工の様子をご覧ください。