福岡県で学級閉鎖相次ぐ-2019年第3週

インフルエンザ患者数第3週

インフルエンザの患者数が増え続けています。福岡県でも、厳冬で大流行した昨年に迫る勢いとなっています。今後もウイルスが増殖しやすい乾燥状態が続くため充分な注意が必要です。

現在、県内ではインフルエンザによる休校が1施設、学年閉鎖が9施設、学級閉鎖が41施設で実施されています。

特に、これから大学入試の2次試験シーズンとなり、受験生の罹患が気づかわれるところです。

インフルエンザの感染経路は、主に、咳やくしゃみ・会話などによる飛沫感染と、感染者が触れたものに触ることで感染する接触感染といわれています。

飛沫感染は、普通のマスクでは防ぐことができません。

抗菌ラボで販売している MAMAマスクは 、もともと風疹からママたちを守りたいと作られたマスクですが、デルフィーノを表面にコーティングした4重構造で、飛沫感染を強力に防御します。

インフルエンザのもうひとつの感染経路は接触感染、ドアノブやエレベーターのボタン、机やパソコンなど共有部分に付着したウイルスから、瞬く間に 施設内に 広がっていくことがわかっています。

壁、天井、什器などをまるごとコーティングするデルフィーノコーティング(抗菌コーティング)は、接触感染を防ぐ最強の防御方法です。

抗菌ラボでは、デルフィーノの有効性を証明する各種データを揃えています。