国立病院機構長崎医療センター様施工

2019年12月、薬剤耐性菌の出現により一時病室閉鎖していた長崎医療センター様の術後ICUにおいてデルフィーノ抗菌コーティング施工を実施しました。

まず、火災報知器の養生をします。噴霧によって湿度が上がり火災報知器が鳴り出すのを防止するためです。

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続いて、溶剤を噴霧器に注入しています。

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噴霧が始まりました。

約250㎡の病室を、3台の噴霧器を使って約1時間噴霧しました。手前の白い機械が噴霧器です。

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最初は温度21度 湿度48%でしたが、施工終了時には23度56%に達しています。

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約2か月半後、アシネトバクターと緑膿菌について検査機関で検査を実施しました。細菌の発生が抑制されていることを示すデータです。